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Wカラー(ダブルカラー)とは?時間がかかる理由と仕上がりの違いを徹底解析☆

Wカラー(ダブルカラー)とは?時間がかかる理由と仕上がりの違いを徹底解析☆

最初にブリーチを施しそれからカラーをのせるWカラー、色味の仕上がりが違う仕組みの解説を行います。

まずは「アンダートーン」を上げる!?ダブルカラーのスタートです☆

ご来店時のお客様のカラーです。約1ヶ月前にカラーを施しています。1ヶ月前にカラーした色は抜けて、ベースの色(アンダートーン)になっています。カラーを施すと、髪を明るくする成分「ライトナー」で髪が明るくなります。日本人の髪の明るさ平均は4~5トーンですが、今回のアンダートーンは7~8トーンです(美容室によって数字の表現は異なります)ここからまずブリーチを施して、がっつり明るくしていきますよー♪

ブリーチ施術!そのメカニズムとは?

ブリーチを塗布した状態です☆ブリーチは髪に活性酸素を生み出し、メラニン色素(髪の黒い成分)を分解していきます。そうすることで日本人特有のユウメラニン(赤・黒褐色の強いメラニン)が分解されて黄色っぽくなっているのが写真でご理解いただけると思います。

ベースが明るくなると色が変わる?ブリーチを塗った理由とは

たとえば今、青い色を持っていて「白い画用紙」と「茶色の画用紙」両方に同じ青を塗ったら、それぞれの画用紙に同じ色は表現できません。

つまりブリーチは「画用紙の色を変える」行為なのです!

髪はブリーチで明るくすればするほど色の細かい表現が可能になります。

今回はこの上からアッシュ(灰色)を入れていきます。

仕上がり☆外国人風の透明感ある色味に☆

通常のカラーリングだけと違い、髪に柔らかさと透明感が生まれ、外国人風の雰囲気にしてくれます。この色味はダブルカラーでないと出せません。デメリットは色落ちした時にアンダートーンが明るいので金髪っぽい感じになってしまいます。社会的に可能なときにWカラーを施し、写メ・プリクラ等をたくさん撮ることをおすすめいたします。ぜひ一度お試しください☆

いかがでしたか?

ブリーチでアンダートーンを明るくしてカラー剤を塗ることで、日本人ぽくない色味を表現できるダブルカラー。人気のグレージュはお客様からのオーダーも殺到しています。ダブルカラーをやったことない方でも安心して似合う色に☆当店ウィルゴでは多数の芸能人もご来店の実績で、実力あるスタイリストが揃っています☆皆さまのオーダーをお待ちしております☆

http://www.virgo-hair.com/

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東京都渋谷区神宮前2-32-3ニチハタビル3F
セット面10席
原宿のアットホームサロン
駅から少し離れた‛リラックスできる原宿エリア'で、芸能人・モデルのファンも多数。個性あるスタイリストたちが皆さまのご予約をお待ちしております☆

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