ストレートヘアカラー
ブリーチにストレートパーマ、ストレートパーマにブリーチはできるのか?

ブリーチにストレートパーマ、ストレートパーマにブリーチはできるのか?

ブリーチもストレートもお店や美容師さんによってはお断りされてしまった!そんな経験はありませんか? 実際どうなのか?お答えします!

まずはできるかできないかについて!

答えはできます!

ただしどちらにも言える条件があります。

髪の毛自体に体力が残っているかいないか。

これが一番重要です。

ブリーチを何回していようが、ストレートを何回していようが髪に体力が残ってさえいれば可能です。

もともと太くて髪が強い人なら2回3回とブリーチしていてもストレートができる場合もありますし、1回のブリーチでできなくなってしまう方もいます。
できるかできないか髪の状態をしっかり判断できる美容師さんでないとまずかけることはできません。

逆もまたしかり、ハードなストレートパーマでブリーチができないほどダメージしてしまうこともあるし、ちゃんとコントロールされたストレートパーマならブリーチをすることも可能です。

ストレートパーマにブリーチ

こちらは実際に僕がストレートパーマをかけたお客様にインナーブリーチをした写真です。

ぼくのストレートパーマは最小限にダメージを抑えて自然な仕上がりにしているため綺麗にインナーブリーチができました。

全て自分でコントロールしているからこそできるブリーチです。
綺麗に抜くことでここに乗せるオンカラーもムラなく綺麗に染まります。

こちらがオンカラーした状態

ヴァイオレット多めのアッシュで透明感のある可愛い色になりました。
全体のブルーブラックカラーとの相性も抜群です。

もともとストレートパーマで乾かすだけでまとまるボブにしていたのでアイロンを入れなくても写真のようにスタイリングも楽チンです。

もし傷みすぎていたりダメージがコントロールされていないと部分的に色が入りすぎてしまったり、チリチリになってしまう可能性があるので要注意です。

どっちから施術するのが正解?

もともとのダメージ状態や髪質にもよりますが、ブリーチから施術したほうが無難です。
理由は薬剤の強さ的に考えると圧倒的にブリーチの方がコントロールしにくいからです。
ストレートパーマの方が現状のダメージに合わせた薬剤のコントロールを細かくできるのでリスクが減ります。

今回は髪質も理解した上でストレートパーマも僕が施術しているお客様だったので十分髪に体力が残っていると判断したのでストレートパーマをした髪にインナーカラーをさせていただきました。

before after

とはいえどちらから施術するにしても求める色味によっては限界もございます。

あえてストレートしてからブリーチしたほうが良い場合もありますし、どこまで理想に近づけたいかどこまで理想に近づけるのか。
どちらもやりたい方とはよく相談した上で優先順位を決めて施術させていただきます。

ちなみに同日の施術は極力避けるべき。

1日で済ますには髪の負担が大きいので計画的に進めるのも重要です。

ストレートをしているから、ブリーチをしているから。
どちらかをしているからどちらかを諦める時代は終わりです。
なりたいヘアスタイルになるために是非僕にお任せください。

スタイリスト詳細

店舗詳細

BLESS

BLESS(ブレス)

TEL:050-3759-4057
住所:東京都渋谷区神宮前3-15-5 

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