ヘアスタイル美容室
【カット技術紹介②】技術開発20年⇒海外中を渡り歩き、生ネタから裏打ちされる職人的ヘアサロン☆

【カット技術紹介②】技術開発20年⇒海外中を渡り歩き、生ネタから裏打ちされる職人的ヘアサロン☆

こんにちは。Suburbiaの黒柳 剛です。Suburbiaの代表的な基本技術を一部紹介!今回ご紹介するのは『毛束感』です。外国人化を目指すSuburbiaならではの技術を駆使します。外国人風ではなく外国人化へ!! 前回に引き続きSuburbiaのカット技術をご紹介していきたいと思います。

【カット技術紹介】

【カット理論 2】スキマと毛束/髪と髪の重なり合い☆

『毛束間』ってなに?

毛束感とは、こちらの画像のように髪の毛がある程度まとまって束のようになった状態のことを言います。
欧米人の髪によく見られますね!

例えば、ストレートな髪でも毛束感があれば、動きがついて十分変わります。この質感は、どの髪型にもあてはまる、Suburbiaの定番的質感です。

『毛束感』ってどうやって作るの?

『毛束感』は、キューティクルがキレイに整った髪の毛同士の「くっつき」と、そのくっつきを補助する「油分」で形成されています。
シャンプー頻度が少なく、体質的に油分量の多い欧米人は、その条件が整っているため、生まれながらに毛束感を持ち合わせています。
反対に日本人の髪質は、硬く、乾燥しやすいので、油分とキープ力のあるワックス系のスタイリング剤を使用しないと不可能とされていました。

Suburbiaは、ワックスに頼ることなくカットで毛束感を作り上げます☆

スキバサミを使用したカットでは、キューティクルが傷ついて、ダメージが出てしまうため、結局ワックスのチカラを借りなければ、毛束感を作ることはできません!!
Suburbiaでは、ワックスの力を借りず、カットで表面のキューティクルを傷つけず、スキ間を空けて毛束感を出すための独自技術があります♪

スキバサミ “ゼロ” の空間づくり☆独自技術【ドライスリット】

束の独立&空間&互い違いによる『毛束感』をハサミ1本で仕上げます♪

髪の毛の下側にハサミを入れ、空間を作っていきます。

ちなみに、切った髪の毛は、こんな感じになっています!


切られた髪の毛が束状に落ちています!!

このように作られた毛束感のあるカットベースがSuburbiaの基礎の部分であり、外国人風スタイルの完成度を高めていくのです♪


仕上げに使うのは…

【オリジナル商品】gauge glease(ゲージグリース)&gauge glitter(ゲージグリッター)

さらに毛束感を出すなら、Suburbiaオリジナル商品の「gauge glease(ゲージグリース)&gauge glitter(ゲージグリッター)」を仕上げに使用!
毛束感と程良い”なめツヤ”な質感を出してくれる商品です。

無石・油無着色・無シリコン・無化学物質な100%天然からなるオリジナルプロダクツです。
「髪質の良い人用のオイルがない」「WAX系は5分後にはペタンコ」という方にぜひ使っていただきたいです!

なぜ日本には、しっとりでペタンとするモノばかりが溢れているのでしょうか。
答えは、石油・シリコン・化学成分の雑味と重さが原因と判明しました。
「それがないなら作るまで!」「外国人風は毛束感だ!」と構想5年。

変な硬さ&油分のイヤな重みゼロのスーパースルークリーム&オイルです☆


"外国人風" から "外国人化" へ

Suburbiaの目指すところは、外国人風ではなく、”外国人化”です!

その基本にある、毛束感のあるカットベース。
一から髪形を再構築し、外国人ヘアを楽しんでいきましょう♪


≪writer≫
黒柳 剛(クロヤナギ ツヨシ)

≪所属美容室≫
suburbia(サバービア)
住所:東京都渋谷区神宮前3-39-5 Qiz Aoyama

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