ヘアカラーボブ
【カラーリストとコラボレーション2】カラーリストと作るハイライトデザインヘアスタイル(ボブ編)

【カラーリストとコラボレーション2】カラーリストと作るハイライトデザインヘアスタイル(ボブ編)

20年の歴史があるカキモトアームズのカラーリスト。 ヘアスタイルの形によってハイライトの入れ方は様々です。 今回はボブスタイルとハイライトの組みあわせの色々をご紹介したいと思います☆

まずはハイライトの説明から、、、

ハイライトとは一色染めとは違いベースとは異なる明るさの線をホイルを使って入れることで、奥行きや立体感を出すことのできる方法なのです^^
カキモトアームズのカラーリストは20年前からハイライトに取り組んできました☆

ボブスタイルとハイライトを融合すると、、、

赤味の無い寒色系ハイライト☆

こちらのハイライトは頭の半分から上の部分にのみ、ハイライトをブレンドしたスタイルです。
ボブスタイルは表面の髪が長く、内側の髪が表面に出てこないので、表面にハイライトが入っていればOK!
無駄なハイライトは入れずに必要な部分にだけハイライトを入れることで、余計にダメージすることはありません。

カキモトアームズのハイライトはリタッチが出来るので、より髪を傷めずハイライトを楽しむことが出来ます☆

表面にハイライトをブレンドし、ベースとのコントラストを付けることで立体感を出すことが出来るこちらのカラーは「3Dカラー」と言います☆

他のパターンも!

こちらは耳の上にハイライトを入れてインナーカラーのハイライトボブを作っていきます!

内側にひっそりのインナーカラーボブ

耳上の部分にインナーカラーを入れたカラーで遊ぶボブスタイルです。
おろしていれば隠すこともできるのがいいところです^^

色味は今回はネイビー。
風に揺れたり動いたりしたときに、こっそり見えるハイライトがお洒落!

内側にひっそりのインナーカラーボブを見る

ボブのハイライトデザインは大きく分けるとこの2パターン。

表面にハイライトをブレンドする【3Dカラー】と
ひっそり内側にハイライトを仕込む【インナーカラー】。

ベースとのコントラストの付け方や、色味のチョイスでバリエーションは無限になります☆

ハイライトのボブスタイルをカットするときは?

カットをする時に気を付けることは、ハイライトの入っている部分を軽くしてしまうと、せっかく入れたハイライトが途中で先細りになり、見えなくなってしまうのでハイライトの入っていない部分で量感の調整が必要です。

そして何よりもボブスタイルは長さや丸みの付け方でお顔の印象が全然変わってくるので、より似合わせを意識してカットすることが大切になってきます。

参考になりましたでしょうか?

似合うボブって?似合う色って?
そんなお悩みがある方は是非ご相談お待ちしております☆

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