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【染めたてを持続】カラーリングの色落ちを防ぐコツ、こっそり教えちゃいます

【染めたてを持続】カラーリングの色落ちを防ぐコツ、こっそり教えちゃいます

せっかくキレイに染めたのに、少し経ったらすぐに金髪に戻っちゃった。。 そんな経験はありませんか? 今日は褪色を防ぐ方法を教えちゃいます☆ 少しでも長く、染めたての色をキープして綺麗な髪で過ごしましょう♪

髪の色落ちを防ぎたい。。。

染めたままの色でずーっといることは出来ません。。。
しかし抜ける色を最小限に抑えることは出来ます☆
まずは髪色が抜けやすい状態やタイミングを知りましょう!

髪色が抜けるのは染めた後の2週間!!

その2週間の中でも、シャンプーをしている時に一番色が抜けてしまいます。。。
シャンプー剤には洗浄成分が色々ありますが強い洗浄成分の物を使っていたら、、、、アウトです。

カラー直後は洗浄成分がマイルドなシャンプー剤を使ってあげましょう★

ケラスターゼからカラーリング用に開発されているシャンプー剤です!
僕が在籍するサロンkakimoto armsでは、ハイライトなどのカラーデザインを楽しまれている方も多いので、そういった方には必ずお勧めしています^^

染めたての髪は熱いお湯でも色が抜けやすく・・・

熱すぎるお湯はNGです。熱いお湯に浸かった髪はキューティクルが開いてしまい、開いたキューティクルの隙間から色味が抜けてしまいます。
染めたあとの数日は、少しぬるめのお湯で洗うのをお勧めしています☆

髪の毛の中のアルカリという物質を除去してあげるのが大事

カラー剤の中にはアルカリという物質が入っています。アルカリが入っていることで、髪が開き中に染料が入っていくのですが、カラーリングの後はしばらくアルカリが髪に残った状態になります。
アルカリが残った状態は、髪が開いてしまうので色が抜けてしまいますね。。。

なるべく早くアルカリを追い出すためには・・・

こちらはコンディショナーとマスクです。
カラーリング用のコンディショナーには、アルカリを除去してくれる成分が入っているものが多いです。
やはりカラー後、二週間ほどはこういったものを使って、早く髪からアルカリを追い出しましょう!

塗れた状態は色が抜けやすい?

塗れた状態の髪は色が抜けやすい状態です。
簡単に言うと濡れた髪は乾いている時より柔らかくなります。
柔らかい状態(濡れた状態)は、色が抜けやすい状態なので、乾かさずに長時間過ごしていると早く褪色する原因になります。

なので、『お風呂あがりはすぐ乾かす!』
タオルを巻いてだらだら過ごしているとその間に色が抜けてるかも。。。タオルにも色がついてしまいます><

乾かす前はドライヤーの熱から髪を守るために、オイルなどをしっかりとつけてあげましょう!

髪の色が抜ける原因について色々お話させて頂きましたが、参考になりましたでしょうか?^^
しっかりと褪色防止のケアをして、お気に入りのカラーを少しでも長く綺麗に長持ちさせましょう!

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