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【カラーリストとコラボレーション】カラーリストと作るヘアスタイルとは?(ロングヘアー編)

【カラーリストとコラボレーション】カラーリストと作るヘアスタイルとは?(ロングヘアー編)

最近は街でもハイライトの入ったヘアスタイルの方をよく見かけますね! 実はカキモトアームズにカラーリストが誕生して今年で20年☆ 20年前からホイルを使ったハイライトデザインを作ってきました。 今日はそんなカキモトアームズのハイライトデザインをご紹介していきます^^

そもそもハイライトって?

ハイライトとは一色染めとは違い、明るさの違う線をブレンドする事で、立体感や柔らかさを出すことが出来るテクニックなのです。

ロングのハイライトデザインどんなのがあるの?

こちらはロングの赤味を消したグレージュや、アッシュ系の寒色ハイライトデザインです。
ベースとハイライトの明るさの違いの付け方や、色味が違うだけで印象がこんなに変わってきます!

ハイライトってどうやって染めていくの?

まずはこのように頭を12個のセクションに分けていきます。
kakimotoarmsのカラーリストはこのブロッキングを必ず行います。
そうする事で、ハイライトの入っている場所や入り方が明確になり、ハイライト部分がのびてきた時にハイライトの根元の部分だけをリタッチすることが出来るのです。
無駄にハイライトを増やさないこの方法は、髪のダメージの軽減になります。

ハイライトのリタッチが出来るのはカキモトアームズだけではないでしょうか?

ではハイライトを入れていきましょう

動画でチェック!

デザインにもよりますが、頭全体にホイルを貼る場合は50枚以上のホイルを貼っていきます。

ハイライトで明るい部分を作り終えたら、デザインにもよりますが、ベースの色やハイライト部分の色をコントロールしていきます。(一色染め)

ナチュラルなハイライトもありますよ☆

透き通るようなナチュラルカラー

地毛の中に8レベルのハイライトを全頭にブレンドしました。
全体を染めないので低ダメージで柔らかく明るくなります。
初めてのカラーリングの方にもお勧めです^^

ヘアスタイルはナチュラルなカラーリングに合わせて、ルーズで柔らかく動きを出しました。
髪が固い方はパーマを緩くかけることで、柔らかく見せることが出来ます!

透き通るようなナチュラルカラーを見る

スタイリストは形や髪の重なりに対して、どの部分にハイライトを入れたら良いデザインになるかを、カラーリストと話し合っていきます。
カットでは髪の量感を取る時にせっかく入れたハイライトを切ってしまわないように、頭のどの部分で軽さを入れるかをカラーリストと共有しておく必要もあるのです^^

ハイライトを入れるなら、是非相談してください♪

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kakimoto arms 自由が丘クレオ店

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住所:東京都目黒区自由が丘1-7-13クレオビル2F

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