ヘアケアお悩み
カラーで頭皮がしみる…ピリピリする原因とそうならない為の対策法をご紹介

カラーで頭皮がしみる…ピリピリする原因とそうならない為の対策法をご紹介

ずっとhair colorを楽しむために、BLESS 武田敦がヘアカラーの際に頭皮がしみる原因と、その対策法をご紹介。美容室でカラーをすることは、金額以上の価値があります!

カラーでピリピリしみたりしませんか?

ヘアカラーをされてる方は、今非常に多くなっています。
BLESSでもお客様の8〜9割の方がされています。

何となく、しみたりピリピリしたりなんて方いらっしゃいませんか?

そんな方は、少しだけ注意が必要かもしれませんよ!

アルカリ剤が原因の場合

ほとんどのカラー剤の中には、アルカリ剤が入ってます。
これは、染料を綺麗に発色させたり
髪を明るくしたり
染料を髪の中に入れたりなどなど、色んな役割があって必要なものです。

しかし、過敏な方やアレルギーなどがあったり、頭皮に傷などがあると、非常にしみてしまいます。

アレルギーの危険性

ヘアカラーには、主に
【1】染料 【2】アルカリ剤 【3】感触剤(トリートメントなど)
が入ってます。
そこに、【4】2剤と言われる過酸化水素を混ぜて使用します。

【2】のアルカリ剤は先ほど説明しました。
【3】の感触剤はダメージや刺激を抑える為の成分で基本的には悪影響は少ないです。
【4】の過酸化水素、これがしみたりかぶれたりする方もいます。

【1】の染料にアレルギーの危険性のあるものが含まれています。

今の30代以上の年代の方々は若い頃から長い期間カラーをしてきている方が多くいます。
カラーを続けていくことで誰にでもアレルギーになるリスクがあります。

カラー後に頭皮がかぶれたり、かゆみが生じた、顔や瞼が腫れた、頭皮がじゅくじゅくになり傷口から汁が染み出た…

こんな症状が出た方はアレルギーを発症している危険があります。

怖くてカラーできないじゃん...そんなことはありません!

アレルギーリスクの対処法

残念ながら、アレルギーになってしまうと通常のヘアカラーは二度とできなくなってしまいます…。
まずは、ならないように気をつけましょう。

最初に、専用のoilなどを使って地肌の保護。
これだけでも、しみたりなどの刺激は緩和されます。

地肌にカラーをつけない0テク(0タッチ)

アレルギーのリスクを減らし、アルカリや過酸化水素からも地肌を守るテクニックです。

BLESSのお客様には、ほぼこの0テクでカラーをしています。

根元の染まりが悪いなどの声はほぼありません。

しみない、かゆみが出ない、刺激がほとんど無いなど喜ばれています。

アレルギーの心配のある方は、担当の美容師さんに相談してみると良いと思いますよ!

サロンでカラーをする理由

多くのサロンでは、
アルカリを除去する作業をシャンプーの時にしたり

髪の状態によって薬を塗り分けたり

アレルギーのリスクや、頭皮の保護など色々な事をしています。

薬剤の違いはもちろんですが、その様な知識をしっかり持っている美容師さんにカラーをしてもらうのは
金額以上の価値があると思います!

ヘアカラーカタログ

グレーッシュボブ

とことん赤味を消したモノトーンカラー、髪質によりますが必要最低限のブリーチをした後、少しブルーを混ぜたアッシュをのせたら完成です。

この様な、デザインカラーもサロンでカラーをする理由ですね。

最近は、極力ダメージを抑えてできるブリーチ剤も出てきています。

最小限のダメージでグラデージョンカラーや、ダブルカラーも楽しめます。

グレーッシュボブを見る

ショートバングアンニュイミディアム

ラウンドしてバッツリ気味の前髪で個性を出しつつ、全体はハイレイヤーにパーマで動きを出して可愛らしさを演出しました。

ハイトーンのアッシュベージュで透明感をプラス。

さらに動きやニュアンスが欲しい時はハイライトがオススメですよ!

前髪の長さや、カラーを変化させることでいろいろな方に似合うスタイルです。

ショートバングアンニュイミディアムを見る

いかがでしたか

ヘアカラーをずっと長く楽しんでいくために。きちんとしたケアとヘアカラー方法を見直してみてくださいね!

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美容室詳細

BLESS

BLESS(ブレス)

TEL:050-3759-4057
住所:東京都渋谷区神宮前3-15-5 アマノビル1F

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